UVパターン製品紹介
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UVパターンの長所と短所
UVパターンの長所
- 耐火模型を作らないため、複印象の前準備と印象材が要らなくなり、製作時間が短縮されます。又、印象材の設備費用、材料費が要らなくなります。
- 光重合ワックスで鈎歯のリリーフアウト、スケルトン部のリリーフが行えます。
- アンダーカットに圧接したクラスプも変形させることなく外せます。
- パターンを重合、完成した時点で模型より外し、咬合調整ができますから、鋳造後の調整時間が大幅に短縮されます。
- 1個のリングで複数のパターンが同時に埋没できます。
※注意:埋没材の混水比は各メーカー耐火模型混水比です。急速加熱埋没材もOKです。 - クラスプ1本から金属床まで幅広く対応できます。
- 光重合ワックスパターンの種類が豊富です。
UVパターンの短所
- 今までのワックスと違って、粘性樹脂が混ざっている分、粘着性がある為、慣れが必要です
- 360ナノメーターの波長の照射器が必要になります。
(最初は市販のスタンドを利用して行うと良いと思われます。市販照射器スーパーUVランプ¥22,000)
UVパターンのコスト単価
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・サベイラインの描記 ・アンダーカットの測定 ・設計線の記入

・設計線に沿ってリンガルバーとマイナーコネクターを圧接重合する
・重合後一旦外して重合収縮(約0.3%)による内部応力を開放させる

・クラスプアームを圧接し溶着する
・金属床の場合は重合時にバキュームプレスを使用すると、重合収縮による僅かな浮き上がりを防止出来る

・スプルーイングは鋳造法によって異なるが、原則としてパターンの補強を考慮して設定する
・金属床ワイヤーによる補強も有効である













